親方さんに拒否反応!?
[岩手県]第19回毘沙門まつり 全国泣き相撲大会
【開催日】2006年5月4日(木・祝)~5月5日(金・祝)

右に見えますのは~、成島三熊野(なるしまみくまの)神社でございま~す。きたる5月4日、ここ岩手県は花巻(はなまき)市で「全国泣き相撲大会」がおこなわれます。
赤ちゃんたちが土俵の上で大熱戦を繰り広げるこの泣き相撲は、400年の歴史を持つ花巻市東和町の伝統行事です。
もともとは、若者による相撲行事だったそうですが、白熱してケガ人などが続出したため、赤ちゃん相撲にとってかわられたそうです。
え?そろそろ孫の顔が見たいって?お父さん、娘さんに言ってください。それでは行事の詳細をみてみましょう。
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- 取り組み前、神社でお子さんの成長祈願をする親御さんたち。6ヶ月から1歳6ヶ月までの男女500人を超える豆力士が全国各地から集まります。
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- 対戦の様子。勝負は泣いたほうが負け。おじちゃんたち(親方さん)の顔がコワくて泣いているように見えるのは、私だけでしょうか。
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- 昨年、参加した3組の双子たち。「暴れ泣き」「しらんぷり」「微笑み返し」など、これだけの赤ちゃんが集まれば、技もさまざま。
【写真提供】花巻市東和総合支所
- 【開催日時】
- 2006年5月4日(木・祝)~5月5日(金・祝)午前10時~午後5時まで
- 【開催場所】
- 成島三熊野神社
- 【アクセス】
- JR土沢駅から車5分
くわしいアクセス方法はこちら:http://www.city.hanamaki.iwate.jp/resource/accessmap.php - 【参加料金】
- 参加者は15,000円 見学は自由 ※相撲参加者の募集は締め切りました
- 【問い合わせ】
- 毘沙門まつり実行委員会事務局
花巻市 東和総合支所産業課 TEL:0198-42-2110
または 成島三熊野神社 TEL:0198-42-3921 - 岩手県のホテル・宿予約はこちら

行司をつとめるのは元力士の影虎さん。九重部屋では、あの千代の富士の兄弟子だったそうです。勝負がなかなかつかないときは、影虎さんが赤ちゃんを驚かすこともあるのだとか。ちなみに、相手の胸ぐらをつかむなどユニークな取り組みをした赤ちゃんには、特別賞が与えられるそうです。








