なんぼいいばなーもう1回さ
[青森県]外国青年による津軽弁大会2006
【開催日】2006年6月24日(土)

右に見えますのは~、青森県の天然記念物に指定されている巨大樹「トドロッポの木」でございま~す。きたる6月24日、ここ青森県は鶴田町では、「外国青年による津軽弁大会2006」がおこなわれます。
この大会は、県内に住む外国青年たちが、「津軽弁」を駆使し、ユーモアたっぷりの弁論や寸劇をおこなうというもの。
今年のテーマは、「なんぼいいばなーもう1回さ」だそうです。標準語にすると「なんていいんだ!!もう1回やってよ♪」。
お父さん、なにも、なにも言わなくていいです。それでは、イベントの詳細をみてみましょう。
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- 昨年の寸劇の様子。日本の昔話や、日本で生活していて困ったことなどを発表したそうです。今年は、アメリカやイギリスの方々12名が参加。
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- 昨年、「まみしてらが(元気でしたか?)大賞」を受賞したグループ。帰国するとき荷物になるので、賞品は“かさばらないもの”だったそうです。
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- 終始、笑いが耐えない観客席。「わ、なのごと大好き(あなたのことが好きです)」など、こっ恥ずかしくて日常では使わない津軽弁も披露されます。
【写真提供】青森県鶴田町役場
- 【開催日時】
- 2006年6月24日(土)
- 【開催場所】
- 青森県鶴田町 鶴田町国際交流会館
- 【アクセス】
- JR五能線「陸奥鶴田駅」から徒歩5分
- 【参加料金】
- 無料
- 【問い合わせ】
- 鶴田町役場企画課 TEL:0173-22-2111
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今年は、「なんぼいいばなー大賞」の他にも、「あれねなー(ひやひやするね~)賞」や、「いでばしちゃぁ(いいじゃないか!)賞」など、ユニークな賞が用意されています。これらの賞は、いわゆる“よくがんばったで賞”なので、参加した外国青年はみんな何らかの賞がもらえるそうです。








