グワグワッ、と熱演

[新潟県]かもん!カモねぎまつり

【開催日】2006年12月3日(日)

かもん!カモねぎまつり

右に見えますのは~、レインボータワーでございま~す。

12月3日、ここ新潟県は新潟市で「かもん!カモねぎまつり」がおこなわれます。

新潟市の旧潟東(かたひがし)村は、伝統的なカモ猟が残っている地域。今でも11月15日から2月15日にかけて、昔ながらのカモ猟がおこなわれます。

このカモを目玉として、同時においしい農産物も知ってもらおうという主旨で、平成8年に始まったのが「かもん!カモねぎまつり」なのです。

今年で11回目を数えるまつりではおいしいカモ料理を味わえるほか、新鮮な農産物がイベント価格で販売されます。

え?このまつり、ずいぶん安易な名前つけとるなぁって?お父さん。「焼肉が焼きにくい」とか言うてたのは誰でしたっけ?

それでは、イベントの詳細を見てみましょう。

  • かもん!カモねぎまつり
    カモ130羽を使って1800食も用意される「カモ汁」は、特に人気。ごはんと漬物つきで300円と破格のお値段です。当日券は2時間ほどで売り切れてしまいます。
  • かもん!カモねぎまつり
    猟友会の方が猟具の使い方を説明する「カモ猟の実演ショー」。カモ役を演じるのは、地元の農家や農業大学校の方です。自ら「ぜひやりたい!」と名乗り出る人は、いないそうです。
  • かもん!カモねぎまつり
    まつりで人気の「カモ汁」のほか、地元の飲食店では「カモラーメン」「焼きガモ」などの協賛メニューが食べられます。煮るなり焼くなり、好きにお召し上がりください。

【写真提供】新潟市潟東支所産業課

【開催日時】
2006年12月3日(日)
【開催場所】
新潟県新潟市 潟東(かたひがし)体育館周辺
【アクセス】
JR越後曽根駅から車で15分 北陸道巻き潟東ICから国道460号経由で10分
【参加料金】
無料
【問い合わせ】
新潟市潟東支所産業課 TEL:0256-86-3111
新潟県のホテル・宿予約はこちら
加奈子の耳より情報

「カモ汁」と並んで注目したいのが、「けんさ焼」。新潟の郷土料理として親しまれている、みそだれを塗った焼きおにぎりです。こんがり焼きたてをどうぞ。また、農作物に虫の防除剤をまく際に活躍する「RCヘリ」の操縦実演イベントもおこなわれます。RCヘリとカモの直接的な関係は皆無ですが、農業の様子を垣間見ることができます。会場のとなりではフリーマーケットも同時開催されますので、カモを堪能したあとはぜひお立ち寄りください!