代宮司はくじ引きで決められます。この地区には60戸家があり、60枚の紙が用意されるそう。その中の1枚に「福」という文字が書かれてあり、「福」を引くと泥打ち決定です。当たれば福なのかどうかはその人の判断にまかせます。 |
泥打ちされる前に、代宮司は大量の酒を飲まされます。足元はフラフラで、人に支えてもらって立つのがやっと。酔っ払っているため抵抗することもなく、泥もかけられっぱなしというわけです。 |
泥打ちされた代宮司は、最後に近くの筑後川まで行き、川の中で泥だらけの体を洗います。泥はかけられるわ、寒い思いはするわ…。でもやっぱり酔っ払っているため、気にならないみたいです。 |