日本一の温泉は?
最近、日帰り温泉にハマっています。マイカーでのんびり行く温泉旅行は最高! 特にひなびた温泉宿は心も体も落ち着けていいですよね。来年はちょっと遠出して有名な温泉どころを回ってみようと思っています。 まずは北か南かということで、登別と湯布院を候補にしているのですが、 どちらの方がおすすめですか?ドライブが好きなので、レンタカーを借りて北海道をめぐるのもいいなと思っていますが、 「温泉といったら湯布院」というイメージもあるので温泉好きなら行っておくべきかと迷っています。 おすすめの温泉宿もあったら教えて下さい。(ひのきち)
湯布院温泉(大分県)
- 477票(57%)

- 写真提供:のり君さん
- 歓楽街を廃した町並みが女性に人気の温泉地・湯布院。泉質は大きく分けて2種類あり、 高台にある鳥越地区では、時間や気温などによって湯の色が変化する炭酸水素塩化物泉が、 平地エリアでは刺激が少なく肌に優しい単純温泉が楽しめます。温泉と冷泉が沸く湯布院ならではの名所『金鱗湖』や、 豊後富士の別名をもつ『由布岳』など自然も豊かで、とくに露天風呂から眺める由布岳は絶景。 近年では美術館やギャラリーが増え、芸術の里としても脚光を浴びています。
《湯布院データ》
- 地域:
- 大分県由布市
- 面積:
- 319.16ku
- 気候:
- 瀬戸内海式気候だが、山岳丘陵地域であるため気温差が大きい。
- 人口:
- 約36,714人
- 言語:
- 日本語(方言:大分弁)
- 通貨:
- 円
- 消費税率:
- 5%
- 特産物:
- 湯の花、竹細工、だんご汁、鳥天、カボス、しいたけ、豊後牛、ハウスみかん、日本なし、あじ、さば、ほおずき、杉
- 東京からの距離:
- 約787km
- 大分出身の有名人:
- 深津絵里、ユースケ・サンタマリア、南こうせつ、磯崎新、筑紫哲也、小野不由美、滝廉太郎
登別温泉(北海道)
- 359票(43%)

- 写真提供:acciさん
- 北海道一と名高い登別温泉は、湯量が豊富で世界的にも珍しい11の泉質が湧出していることから「温泉のデパート」とも言われています。 登別最大の源泉『地獄谷』では、密集した源泉から熱湯が湧き出す様を見ることができ壮観。 周辺には遊歩道が整備されているので、鉄泉池や大湯沼、奥の湯を周遊したり、 大湯沼川で天然の足湯に浸かったりとたっぷり楽しめます。
《登別データ》
- 地域:
- 北海道登別市
- 面積:
- 212.11ku
- 気候:
- 亜寒帯湿潤気候で、夏と冬の温度差が大きく冬の積雪は根雪となる。年間平均気温8.8℃。
- 人口:
- 53,923人
- 言語:
- 日本語(方言:北海道弁)
- 通貨:
- 円
- 消費税:
- 5%
- 特産物:
- ジンギスカン、ジャガイモ、鮭、かに、昆布、夕張メロン、納豆モナカ、鹿肉、トド肉、トナカイ肉、木彫りの熊
- 東京からの距離:
- 約763km
- 北海道出身の有名人:
- 北島三郎、中島みゆき、玉置浩二、毛利衛、馳星周、京極夏彦 、横山輝一、モンキー・パンチ
- 湯布院を選んだ理由
- 日本の中でもここの温泉はまったりしていて、お肌もツルツルになりました。
さらに、紅葉でカラフルになった由布岳を正面にした、コバルトブルー温泉は感動しました。是非またいきたい温泉です!(mai)
【コバルトブルーの湯が楽しめるのは】庄屋の館 - お風呂もいいし、景色がいい。秋の由布岳はとても綺麗だったので、もう一度行ってみたいと思って。(buchiko)
- くつろげる温泉地です。別府にも近く、やまなみ(観光道)で久住〜阿蘇へと周辺観光との組み合わせも豊富です。(にんはお)
- 山のホテル夢想園の温泉は宿泊者にとってはゆったり入れます。日帰りではなく、宿泊するのがお勧めです。(TANTAN)
【TANTANさんおすすめのホテルは】山のホテル夢想園 - 登別温泉もよかったですが、温泉地の雰囲気がとてものびやかにゆっくりできて由布院の方が好みです。 高級な感じもしますし。また、泉質も由布院の方が肌によかったりするかな。(teto)
- 春は桜並木を抜けて行くところにあり、周りの散策や温泉がとても気持ちよかった。(ランレナリン)
- 福岡に住んでいるので、近いから。温泉が良いのはもちろん、豊後牛やお豆腐、アイスクリーム等おいしいです。 また、巨大ホテルがなく、味のある旅館やプチホテルばかりで、町並みもこじんまりしています。(てるちゃん)
- 落着いた、たたずまいと、情緒あふれる雰囲気が好きだから。(ハリマオー)
- 湯質が良く、施設が充実している。また、冬の交通に不安がないから。(ほり)
- 癒しと懐かしさを感じ、愛する人と思い出を楽しめる。(夢ロマン)
- 町ぐるみで魅力のある温泉街作りをしているから。(okmtm34)
- 一年を通して暖かく硫黄泉質も気持ちよく入れるから。(@マファラオ)
- 歓楽街がないこと。ゆっくりしにいって、疲れるのはナンセンス。(N.H)
- しっとりと落ち着いた情緒が味わえそうなのと、行ったことがないので選びました。 登別温泉の豊富な温泉量と雄大な風景も捨てがたいのですが。(Y.O)
- 湯布院はまだ行ったことがありません。去年のNHK連続ドラマ「風のはるか」を見て、 風景がきれいで、のどかな印象を受けたので、ぜひ行ってみたいと思いました。(Y.A)
- 買い物しながら温泉に入ろうかなって感じで、町並みも落ち着いた感じです。(ピット)
- 登別と違い個々の小さい旅館が集合しており、家庭的雰囲気もあり、また、 食事もそれぞれの旅館により趣向をこらしたものになっており、大変良いと思います。(K.A)
- 高級で、隠れ宿の様子なので。(daxsam)
- 日本の中でもここの温泉はまったりしていて、お肌もツルツルになりました。
さらに、紅葉でカラフルになった由布岳を正面にした、コバルトブルー温泉は感動しました。是非またいきたい温泉です!(mai)
- 登別を選んだ理由
- 札幌から100Km、高速で約1時間で行くことが出来ます。いろいろな温泉宿がありますが、
第一滝本がおススメですね。泉質が良いのもさることながら風呂の数が多いです(12個以上)。
木曜日の日帰り入浴は絶対のおススメ!なぜかと言うと…あまりお客がいなく、
ほぼ貸切状態でゆったり過ぎるほどのんびりと出来ます。他の温泉宿もいろいろな泉質の「風呂」があり楽しめます。
登別いいですょ♪(浅田)
【浅田さんおすすめホテルは】登別温泉 第一滝本館 - 登別温泉の場所がとっても良い。山の中にあり絶景、温泉旅館・ホテルが多数ありお好みの宿に泊まれる。 また、近くに熊牧場やカルルス温泉それにクッタラ湖がおる。温泉街には、たくさんのお土産物屋があり賑やかでよい。(Y.F)
- 北海道の大自然の中の温泉にのんびりつかりたい。(タケシ)
- 登別は男性的。湯布院は女性的。どちらも素晴らしく、結局はその時の雰囲気で決まるでしょう。(ぶるーらんど)
- 実家に近いから。昔よく行ってました。冬はスキー場もあるし最高です。(シロ)
- どちらも行ったことがあります。どちらもすばらしい温泉地ですが、 温泉だけで行けば、登別でしょう。湯布院は、ちょっと観光地化してきて、 温泉地として中途半端に思います。(tamurin)
- 登別の温泉はしばしば入浴剤にもなっていますが、本当に素晴らしいものです。 湯布院は温泉観光地としては大変レベルが高いと思いますが、温泉そのものに特筆すべきものはないように感じます。 質問が「温泉“地”」なら湯布院に一票、かも知れませんが。(温泉王子)
- 北海道でのんびりと自動車で回遊する方がよいと思う。(harujiji)
- テーマパークがいろいろあり観光しやすく温泉も湯量が豊富で楽しめる。(T.Y)
- 地獄谷から湧き出る豊富な湯量と硫黄の煙、あの雄大な風景は温泉国日本を代表する温泉地に相応しいと思う。(Ponta!)
- 北海道在住の私には温泉といえば登別ですね〜。鬼の物がいっぱいあったりして結構楽しいですよ^^。(よよよ)
- 以前、北海道に住んでいて、よく行ってました。お湯が乳白色。なめらかな肌になれます。 いまだ活動してる昭和新山とか自然の熱を直に感じられますし、 熊の木彫りお土産軍団には、きっとびっくりするでしょうけど、それもまた面白いですよ。(るここ)
- 子供の頃から行き慣れていること。近くに洞爺湖があり自然に恵まれた環境の中にある事。お湯が豊富。(K.I)
- 湯布院は人で混雑していて商店街と間違うほどです。温泉情緒はないですね。 どうしても宿泊したいのなら山の方の旅館にすればいいと思います。 登別は自然があっていいですよ。地獄谷は一度行ってみる価値があります。 大分県の温泉では長湯温泉がおすすめです、日本一の炭酸泉があり料理も美味しく安価で宿泊できます。豊後竹田駅からバスで30分。(ゆでおやじ)
- 札幌から100Km、高速で約1時間で行くことが出来ます。いろいろな温泉宿がありますが、
第一滝本がおススメですね。泉質が良いのもさることながら風呂の数が多いです(12個以上)。
木曜日の日帰り入浴は絶対のおススメ!なぜかと言うと…あまりお客がいなく、
ほぼ貸切状態でゆったり過ぎるほどのんびりと出来ます。他の温泉宿もいろいろな泉質の「風呂」があり楽しめます。
登別いいですょ♪(浅田)
(編)どちらの温泉にもあつ〜いメッセージが寄せられました!「登別は男性的、湯布院は女性的」というのにはなるほど納得。雰囲気を満喫したいなら湯布院へ、温泉自体をとことん楽しみたいなら登別へ。 …でもやっぱり迷っちゃいますよね。








