テ−マ国内一の夜景スポットは?

結婚記念日に夫と小旅行に行く予定です。きれいな夜景の見えるホテルで豪華にディナーがしたい! というわけで、日本三大夜景に選ばれている長崎か函館に行きたいと思ってます。 夜景の見える素敵なホテルを教えてください♪(中級セレブん)

長崎

  • 348票(32%)
  • 長崎・夜景
  • 写真提供:GOTOCHANさん
  • 長崎港を囲むように街明かりが広がる長崎の夜景は、 「1000万ドルの夜景」と称され日本の三大夜景のひとつに数えられています。 中でも標高333mの稲佐山から見下ろす夜景は絶景で、 山頂にあるガラス張りの展望塔から長崎の街を360度見渡すことができます。 また、観光名所のグラバー園では、夏の間だけ夜間開園し、園内をライトアップしています。 四季の花々に囲まれながら、長崎港を眼前にゆったりと眺めることができます。

《長崎データ》

地域:
九州地方
面積:
約406ku
気候:
年間平均気温17.4℃、年降水量約1,678mm。海と川に面しており寒暖の差は小さい。
人口:
約45万人
言語:
日本語(方言:長崎弁)
通貨:
消費税率:
5%
特産物:
辛子明太子、カステラ、ちゃんぽん、皿うどん、角煮まん、トルコライス
東京からの距離:
約682km
長崎出身の有名人:
前川清、さだまさし、蛭子能収、福山雅治、草野仁

函館

  • 750票(68%)
  • 函館・夜景
  • 写真提供:うたぴょんさん
  • 津軽海峡に張り出した函館山(標高334m)から見る夜景は、香港、ナポリと並ぶ世界三大夜景のひとつといわれるほどの絶景。 イカ釣りのシーズンには、街だけでなく海にも船の漁り火がきらめきます。8月13日「夜景の日」は、街全体の協力により、 1年のうちで最も光量が多く明るい夜景が見られます。また、 よく見てみると夜景の中に「スキ」や「ハート」という文字が隠れており、密かなビューポイントとなっています。

《函館データ》

地域:
北海道地方
面積:
約677ku
気候:
太平洋型の気候で、比較的温暖。雪は少なめだが、山間部は豪雪地帯。
人口:
約29万人
言語:
日本語(方言:浜言葉)
通貨:
消費税:
5%
特産物:
イカ、トラピストバター、クッキー、バターあめ、ガラス
東京からの距離:
約960km
函館出身の有名人:
益田喜頓、納谷悟郎、叶和貴子、相原玲、GLAY、YUKI、北島三郎、川内康範
長崎を選んだ理由 
  • 食べ物は美味かし、人も温かいけん、良かトコですよー。(まさし)
  • 旅情溢れるのはやはり長崎でしょう。南蛮渡来の異国情緒もたっぷりで、 その夜景に蝶々さんのはかない恋心を思い描くのもよし、キリシタンの悲しくも強い宗教心を想い感動するもよしです☆(れおぽん)
  • ハウステンボスいいですよ。花火は宿泊客じゃないと見られません。 (電車がなくなっちゃうから!)(mogu2)
  • 函館もすごくいいですが、この時期坂道だらけは足元が危険な気がします。 長崎は1度しかいったことありませんが、エキゾチックな感じもすごくよくまた行きたいな〜と思わせる街でした。(うめこ)
  • 長崎は夏、函館は秋に夜景を見ました。函館の夜景も確かに美しいのですが、 函館は地形がはっきり見えると同時に海にポイントが移ります。長崎の方が季節柄もあり、 明かりが暖かく感じたことを憶えています。(じんじゃー)
  • 異国情緒と日本文化が融和した長崎には、 古くからある街というよりもこれからの日本の進む姿を感じさせられます。初めて長崎を訪れたとき、 本当に綺麗な夜景に声をなくしました。(Y.K)
  • 長崎の夜景は立体的!他に類を見ないパノラマが浮かんできます。(daway)
  • 景色、食べ物、何でもOKです。ちゃんぽんは新地の江山楼です。 カステラは福砂屋、泊まる所は、夜景の裏が良くわかる名門の矢太樓旅館です。 天皇陛下がお泊りになった所です。(Y.M)
  • 狭いところに家がぎっしりで夜はとてもきれいです。 港にかかる橋も絶景です。(fuji999)
  • 昭和27年に修学旅行で、昭和59年に息子の大学合格で2回行きましたが、 孫と平成の長崎を見たいと思います。(古田)
  • 長崎の夜景のほうが見飽きないと思います。それに函館は冬には寒すぎですよね。(PANDA)
  • 夜景も良いが、その他に異国情緒がよい。オランダ坂等みるのもよいし、めがね橋もロマンチックあふれるから。 中華街も散策に近隣の名所旧跡も良い。(H.M)
  • 長崎の稲狭山の場所は、市内に位置し、便利な上、海も眺めます。(kanpei)
  • 港を四方囲む灯りを観れるのは長崎だけです。(ペガサス)
  • 函館は寒すぎて、夜景を見てもすぐ帰りたくなるからロマンチックな気分になれない。 美しさでも長崎の勝ち!(ちなみ)
  • 地元で慣れ親しんでいる夜景です。函館には叶わないと思いますが…。 山の高さは東京タワーと一緒の333mデス♪(むーみん)
  • 歴史と海とをロマンチックに感じられる場所だと思うから。(N)
  • 私が住んでいる町こそ、長崎です。手前味噌なのは分かってますが、 いい町なんです。2月から長崎市内中華街を中心に、ランタンフェスティバルが始まります。(時代おくれ)
  • 稲佐山、中華街、ちゃんぽん等、異国情緒が豊かで歴史を感じる街だから。(こうたろう)
函館を選んだ理由 
  • 函館山からの夜景は、息を呑む美しさ。左右が暗い海なので、夜景をいっそう引き立てています。(Y.K)
  • 函館生まれの私。結婚式は元町の教会で挙げ、 披露宴を函館山の展望レストランで行いました。宴もたけなわ、夕闇が迫り、刻一刻と煌きが変化していく函館山からの景色に、 出席した方達は大感激してました。(はるのん)
  • 函館は、長崎に無い、雪景色の夜景が見られる。(sai-shige)
  • 異国情緒いっぱい、というのが第一の理由。そして皆と近くで食べた 「イカ丼」のおいしさが忘れられない、が第二の理由。とにかく独特の文化があり、 できれば住んでしまいたい所のうちのひとつです。(orca)
  • 実際に行ってみて比較したから。函館は良かった。関西だと、六甲山より生駒山の方がきれいだった。(tobi)
  • 冬の寒い季節がまた空気が澄んでいて夜景がより一層キラキラ綺麗です♪ 日中の白い街が見えるのもgoodです。ロープウェーで函館山山頂へ行き、 山頂のガラス張りカフェで夜景を見ながら、がおすすめ♪(みこ)
  • 秋に行って渚亭の部屋の風呂から沈む夕日と街の灯が灯っていくのを見た。 おまけに大きな月もでていた。両側が海に挟まれてくびれた形の街がほかにはありません。(ちゅる)
  • 海に囲まれた半島が霧で徐々に隠れる様、 夜景ならではの美しさに感動しました。半島の形が夜景でくっきりと漆黒の海に浮かびます。(sion)
  • 夏、花火大会を函館山の山頂から見てみてください。 眼下に花火の大輪の花が咲く景色は“絶景!”の一言。必見です!!!(カーティス)
  • 季節ごとの夜景の見え方がある。例えば冬は空気が澄んでおり、 雪が積もっているのでたぶん目にした事のない夜景を見ることができる。(福士ケンタロウ)
  • しばらく行ってないけど、たざわのてんぷら、みのわのコース、寿司金分店、 スナッフルズのケーキ、あじさいのしお、食べ物しかおもいだせない。(くいしんぼ)
  • 初めて見たのは、夜行便の窓から、 日本海と太平洋の間にビーズをばらまいたようで、手に取れるようでした。その後何回か機会はありましたが、 あの時の感激以上の場面に遭遇しません。夜空の上からがお勧めです。(おはぎ)
  • 出身地であり、非常に親しみのある夜景であるため。 函館市は、街灯の数および高層建築物の規制があるって知ってました。街灯の数を制限することで、 何年も変わらず、あの景色が堪能できるのですよ。また、良く写真に載ってるあの青い夜景は、 いつも見れるわけではなく、かなり確率は低いのです。夏場であり、夕立が16時から17時ぐらいにあったとき、偶然見ることが出来るのです。(om)
  • 函館の夜景はブルーが主で、 両側の海にはさまれた光の波の美しさは他の追随を許しません。でも、長崎もきれいでした。規模は小さいんですけど。(どさんこ)

(編)圧倒的な差をつけて函館が勝利しましたが、コメントはどちらもアツイ! 今の時期、函館だと寒そうですが、長崎では見られない雪につつまれた夜景と言うのはポイント高いですね。