テ−マ貧乏旅行でも楽しめる外国は?

3月か4月に、卒業旅行を兼ねて海外へ旅行します。みんなお金もないので、貧乏旅行。安く楽しめる国を探しています。近場のアジアなら、タイは安くて料理がおいしいとよく聞くし、インドに旅行した先輩にはむちゃくちゃ物価が安いと聞きました。世界遺産とか、お金をかけずに楽しめるスポットや、安くておいしい特産料理が知りたいです。教えてください!(コマ子)

タイ

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  • タイ・バンコク
  • 写真提供:pisaoさん
  • “微笑みの国”と称されるタイは、美しいビーチリゾートや古代文明の残した世界遺産、日本に負けず劣らずの大都会なとが混在するエキゾチックな国。物価が安いため、特産品であるタイシルクや宝石、雑貨などが手ごろな価格で買えます。国内に数多く点在する寺院は、日本とは違い派手な色彩に包まれており、見るだけでも圧巻。酷暑となる4月には、ソンクランという水掛け祭りが行われます。日本で言うところのお正月にあたる時期で、国をあげての盛大なお祭りとなります。

《タイデータ》

地域:
アジア
面積:
約51万ku
気候:
熱帯性の気候で、モンスーンの影響が大きい。5月中旬〜10月頃は雨期、11月〜3月中旬は乾期となる。
人口:
約6,486万人
言語:
タイ語
通貨:
バーツ(1バーツ=約3.4円/2007年2月時点)
消費税率:
7%
特産物:
タイシルク、宝石(ルビー、サファイヤなど)、木彫り、タイ米、ドライフルーツ、タイスキ、トムヤムクン、シンハー
日本との時差:
−2時間
タイ出身の有名人:
トニー・ジャー、パノム・イーラム、タタ・ヤン、パーミー、ガオグライ・ゲーンノラシン、シリモンコン・シンワンチャー

インド

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  • インド・デリー(バナーラス市内)
  • 写真提供:やべっち号さん
  • 広大な土地と世界第2位の人口を誇るインドは、砂漠やガンジス河、ヒマラヤ山脈などがある大自然の国。インドといえばカレーというイメージがある通り、香辛料の流通が盛んで多彩なスパイスを使った料理がメイン。世界で初めてダイヤモンドを広めた国でもあり、物価が安いため“宝石天国”とも呼ばれ観光客を賑わわせています。世界遺産に認定されているタージマハルやアーグラ城塞、アジャンター石窟群など、建築遺産が数多く残っており、有名な観光スポットとなっています。

《インドデータ》

地域:
アジア
面積:
約328万ku
気候:
おもに酷暑期(4〜5月)、雨期(6〜10月)、乾期(11〜3月)の3つに分けられる。
人口:
約11億人
言語:
ヒンディー語、英語
通貨:
ルピー(1ルピー=約2.7円/2007年2月時点)
消費税:
10%
特産物:
宝石(サファイヤ、ルビー、キャッツアイなど)、インド更紗、香辛料(カルダモン、ガラムマサラ、コショウなど)、香料(ジャスミン、白檀など)
日本との時差:
-3時間半
インド出身の有名人:
ラヴィ・シャンカル、アイシュワリヤー・ラーイ、シャー・ルク・カーン、ラジニカーント、ミーラー・ナーイル
タイを選んだ理由 
  • 食べるものが安くておいしい!!カオサンの近く出ている屋台の春巻きが最高に安くておいしかった!!(天使の都コンブ)
  • 寺院めぐりを楽しんだり、水上交通を楽しんだりしたい。(なっちゃん)
  • 日本と同じ仏教国(大乗と小乗の違いはあるが)で、昔からの友好国であるし、ビーチリゾートも東南アジアで一番。最近人気のエスニック料理も豊富にある。(ぽんぽこりん星人)
  • 治安がいい上色々な国籍無国籍料理や、安くて美味しいタイ料理が沢山あり。マリンレジャーやナイトレジャーも充実、ホテルも安く選べるしキレイがいっぱい。(バーミンナム)
  • 気候も温暖で、何より治安がよい。対日感情もよく、最高です。(しらさぎ)
  • タイフードが何より美味しく、女性は美しい…。文句なしにタイですよ!(顔万街)
  • でも本当は半々です。食べ物はタイですが観光はインドですから。(決め難い)
  • 食べ物がおいしい!タイ料理は最高です。しかもタイでは日本料理がブームで、美味しい日本料理をお値打ちに食べることだって出来ます。そして私の大好きな果物の王様といわれるドリアンの名産地でもあります。やっぱりタイははずせない。(ドリアン)
  • バンコクの市内観光や食事、ナイトライフなどのエンターテインメントが充実しているので。(茂手木)
  • インドは物価が安いかもしれないけど、カルチャーショックで楽しめないかもしれないし、食べ物も単調になりがちなので。タイは料理も美味しいしリゾート感溢れているのでいいと思います。(さくらもち)
  • どっちも行きましたが、タイの方が安全でした。貧乏旅行なら野宿することも考えてタイに決定です。(naoko)
  • 現在タイ滞在中です。タイは果物も豊富で食事も様々な物が安く食べられます。タイ語が主ですが、最近は英語もかなり普及してきました。仏教国なのでお寺めぐりも良いですよ。そしてマッサージ天国。色々な楽しみ方ができます。(くぅまま)
  • インドも捨てがたいけれど、やっぱりタイの屋台で美味しいもの食べたいなあ〜(みどりん)
  • はじめていくのなら、タイがいいような気がします。でも、旅慣れてるんだったらインドでもいいかな?(jakuson)
インドを選んだ理由 
  • 物価の安さでは断然インド。タイは微妙に上がってきてるしね。何より、微笑みの陰で何考えてるんだかわからないタイの観光地よりも、イエス・ノーのはっきりとしたオープンなインドの方が断然魅力的!あ、でも料理はタイの方が美味いかもしれないwww(ゾウの患者)
  • ジョドプールの青い街並みは一見の価値あり。タイより大変だけど、一生に一度は行ってみるべき。インドであってインドでない北部のチベット仏教圏もおすすめ。(もへ)
  • やっぱり、インドは出来るだけ若い体力がある内に行った方が良い気がする。人生観が変わるかも!(jasmine)
  • 歴史のある文化と、近代産業(IT産業など)が混在している国だから、どちらも見聞できる。(DR−Y)
  • タイバーツが高くなってきているので、インドのほうが少ない金額で王様気分を味わえるでしょう。但し、体調管理は難しいでしょう。(腹痛、ノミに噛まれるなど)(ピンククジラ)
  • タイは何度か旅をしていて思ったより物価が安くなかったので、今度はインドの安宿に泊まってみたいです。(じゃんきち)
  • インドは安い!!タイの物価は高騰しており、観光客価格も上がっている。割安なのは屋台料理くらいか…。(ハラパン)
  • 体力さえあれば楽しめますし、周囲には貧乏旅行の仲間がいっぱい!(笑)そういう旅が出来る若いうちに、目一杯堪能したい国です。おすすめはカルカッタ。(よよりは)
  • 住むならタイ、遊びに行くならインドかな?また、ぼられに行きたいです。(さのり)
  • インドもタイも住んだことがあります。タイは、今はかなり物価が急騰していますので貧乏旅行には向かないでしょう。5年前当時で1ヶ月あたりの生活費が大体5万円(バンコク)でした。一方インド。つい先月までバンガロールに住んでいました。ここは地方に比べると高いのですが、それでも一ヶ月の生活費は200ドル程度でした。また、比較的英語が通じやすく地方に行ってもあまり困りません。しかし北インドの田舎では全く通じなかったことがあります。インドは北インドに観光地が集中していますが、北インドはすれていてボラれることが多いです。南は全く感じが違い、人々も町も大らかです。南インドに行けばインド嫌いにならずにすむでしょう。(マイソール)

(編)グルメな旅行ならタイ、観光旅行ならインドがおすすめのようです。 真の貧乏旅行は野宿も辞さず?ハードな旅行っぷりが目に浮かびます。