“情熱の国”といえば?
ダンス教室に通っているのですが、今年は本場のダンスをみよう!ということで教室の仲間達と海外旅行を検討しています。候補としてタンゴの国・アルゼンチンと、フラメンコの国・スペインがあがっているのですが、どちらのほうが楽しめるでしょうか。もう結構なオバチャン団体(笑)なので他にも楽しめる観光地とかがあるといいです。(stela)
スペイン
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- 写真提供:domenicaさん
- 闘牛とフラメンコで知られる、情熱の国スペイン。街中にあるタブラオ(ショーレストラン)では、毎日生のフラメンコが楽しめます。陽気でお祭り好きなスペイン人ならではの行事も見どころ。代表的なセビーリャの「春祭り」、パンプローナの「牛追い祭り」、サン・ホセの「火祭り」は、スペイン3大祭りとして有名です。3月は火祭りと同時に闘牛のシーズンも開幕します。また街中が赤く染まる奇祭「トマト祭り」は、毎年世界各国から観光客がやってくるほど人気のお祭りです。
《スペインデータ》
- 地域:
- ヨーロッパ
- 面積:
- 約504,782ku
- 気候:
- 中央部は大陸性気候で、夏は暑く冬は寒さが厳しい。北部は海洋性気候で、冬は温暖で夏は涼しい。 地中海沿岸、南部地方は地中海性気候で、雨も少なく温暖で過ごしやすい。
- 人口:
- 約4,319万人
- 言語:
- スペイン語
- 通貨:
- ユーロ
- 消費税率:
- 16%
- 特産物:
- 生ハム、ワイン(シェリー酒)、オリーブオイル、マンチェゴ(チーズ)、チョリソ、イベリコ豚、オレンジ、アーモンド、チュロス、トルティーヤ、パエリア
- 日本との時差:
- −8時間
- スペイン出身の有名人:
- パブロ・ピカソ、アントニオ・バンデラス、フェルナンド・イエロ、ミゲル・インデュライン、ペドロ・デ・ラ・ロサ、フェルナンド・トーレス
アルゼンチン
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- 写真提供:SATO195202さん
- 日本の裏側に位置する国・アルゼンチン。南米のイメージから暑い国と思われがちですが、南部では世界遺産にも登録されている氷河群を見ることができたり、西部にはアンデス山脈、東部にはパンパと呼ばれる草原地帯があるなど、地域によって気候や地理がまったく異なる大自然の国です。アルゼンチンタンゴの中心地として世界的にも有名で、ブエノスアイレスでは街中で生演奏のタンゴが始まることも。また、サッカーが盛んでワールド杯は2度優勝。ブラジルと並ぶ南米の強豪国です。
《アルゼンチンデータ》
- 地域:
- 中南米
- 面積:
- 約1.95ku
- 気候:
- 地域によって異なり、北部は亜熱帯、中央は温帯、南部は寒冷地帯と多様。パタゴニア地方には、砂漠地帯が広がっている。
- 人口:
- 約39,14万人
- 言語:
- スペイン語
- 通貨:
- ユーロ
- 消費税:
- 21%
- 特産物:
- 革製品、ワイン、インカのバラ(ロードクロサイト)、アサード、メンブリージョ、バナナ、パイナップル、マテ/マテ茶
- 日本との時差:
- −12時間
- アルゼンチン出身の有名人:
- エビータ、ファン・ロマン・リケルメ、エステバン・カンビアッソ、ハビエル・サネッティ、エルナン・クレスポ、ギレルモ・ヴィラス、ファン・マヌエル・ファンジオ、エマニュエル・ジノビリ、伊礼彼方
- スペインを選んだ理由
- フラダンス、闘牛、地中海側の料理は、日本人に、マッチして、おいしいから。バルセロナに、もう一度行きたい!(kh_wolf)
- 美味しい食べ物、生リーガ・エスパニョーラ、美術館巡り、カテドラル巡り、ロマネスクやゴシック見放題。余力があったらイビサでチルなクラビングもしてみたい所です。(O-dash。)
- パリからスペインの北西部にある聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで(巡礼の道)を歩いてみたい。(坊屋 良男)
- アルゼンチンより情熱的かどうかはビミョウですが。。。とにかくやたらに休日・祝日が多いとスペイン人から、「日本人は働き過ぎだ。あなたもスペインに住んで人生を楽しみなさいよ。周に3日働けば4日はお祭り騒ぎよ」と言われたもので。ホントかな〜。ともあれスペイン人の皆さん、いつもとても生き生きしてました。(ねここ)
- 一度、旅行で行ったがゆったりと時間が流れ、市民の方々も非常にフレンドリーでとても良い国だった。(chika)
- 火祭りの時期に行きました。祭の最後に一斉に燃やすファジャ(張りぼての人形)の大きさにビックリ!2、30mはあるかな?ファジャは1つではなく、街角にいくつもあります。地区ごとに趣向を凝らした物を毎年つくっているようで、ひとつひとつ見て歩くのも楽しいですよ。そして、バレンシアと言えば“オレンジ”!どこでも飲めるオレンジの生ジュースは最高です!!(きよょ)
- まず行くのが楽。空港を選べば直行便でいけます。食事も海産物を生かしたなかなかおいしいものが多いです。観光に関しても、美術館めぐりや、歴史的な建物(アルハンブラやガウディなど)もたくさんあります。(ぶひぃー)
- 俄然スペインです!フラメンコや闘牛、祭だってトマト祭とか大変な情熱です!あと、料理もおいしいですしね〜♪ちょっと海を渡ればイスラム諸国だけあって、西洋にイスラム様式があいまって、エキゾチックだしね♪(れおぽん)
- アルゼンチンも捨てがたいけど、情熱のフラメンコとアルハンブラ宮殿を見たい。(ゆんた)
- アルゼンチンを選んだ理由
- 両国に滞在経験有り・甲乙つけがたいが、イグアスの滝は一見の価値あり。カミニート地区のタンゴはいかが。スペインの大歌手フリオ・イグレシアスを忘れてはいませんか?(H.S)
- 大自然の神秘とも思える、大氷河の崩落を是非見たい!(frog)
- ヨーロッパとも違う、何となく明るく開放的な感じがする。(hatirobei)
- それは、究極の本場情熱タンゴを見たいから。(I.S)
- スペインといいたいところですが、私の定義する情熱と大好きなスペインはちと違うので、アルゼンチン。習ってみたら、フラメンコって情熱の踊りとちゃいまっせ……。(ももんが)
- スペインよりも未知で、遠く、広く、インパクトが強かった。(バルタン)
- 情熱の国といったら、ヨーロッパより南米でしょう!でもかなり遠いから、おばちゃん団体だと大変かな^^;(まつお)
- 本場のサッカーがみたい。(オレオレ)
- アルゼンチンでドラードフィッシング!釣り好きなら一度は行きたい国。(gopapa)
- 観光もいいけど、やっぱりアルゼンチンワイン。アルゼンチンに行ったらワインをたっぷり堪能したい!(のんべぇ)
- イグアスの滝を見たときの感動は今でも忘れられません。日本の風流な滝とは違って、大自然!!の力強さを感じました。交通の便もいいので、観光にもおすすめです。(ちぃ)
- タンゴもそうだけど、コンドルは飛んでいくとか?アンデスの民謡は元気が出ます。本場の聞いてみたいなあ。(あつ)
(編)スペイン、アルゼンチンともに甲乙つけがたいですが、距離的なちかさもあってかスペインに軍配が上がりました。ぜひ両方の国を旅して、それぞれのよいところを見つけてください!








