この夏、川遊びに出かけるなら?
ウチの子供たちは、いよいよ学校が夏休みに突入。上の子(小学5年生)も下の子(2年生)も典型的な都会育ち…。きれいな川での鮎釣りや水遊びなどは、今までしたことがないんです。そこで、今年の夏こそはありのままの大自然の中、清流で水遊び体験をしてもらいたいと思っています。清流といえば、私はまず関東の長瀞と四国の四万十川が思い浮かんだので、今度どちらかに行こうと思っています。それぞれのお勧めスポットや遊び方などなど、どうか教えてください。(ウォーターママ)
四万十川
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- 写真提供:社団法人 四万十市観光協会
- 標高1,336mの不入山の山中を源流に、土佐湾に注ぐ四万十川。全長196km、流域面積は2,270km2。四国最大規模の河川である吉野川に次ぐ大河です。手付かずの自然が残る四万十川は鮎漁が盛んです。解禁日は例年5月15日ですが、本番を迎える7月になると、伝統漁法の「火振り漁」が始まります。鮎はほとんどが放流魚で、解禁当初でも20〜24cmの魚が獲れることもあるとか。川沿いでは鮎釣りはもちろん、キャンプやカヌーなども楽しめます。
《四万十川(四万十市)データ》
- 地域:
- 四国地方
- 面積:
- 約632.42ku
- 気候:
- 平均気温は15.7℃、平均年間降水量は2,452.2mm。太平洋型の温暖気候です。
- 人口:
- 37,917人(2007年)
- 言語:
- 日本語(方言:幡多弁)
- 特産物:
- 天然鮎、川えび、四万十みそ、つがに、四万十牛、四万十物語柚子・いちご・おいもようかん、ゆずみそ、山間米
- 東京からの距離:
- 約922.6km
- 四万十川(四万十市)出身の有名人:
- 井上淳哉、江戸アケミ、岡本真夜、幸徳秋水
長瀞
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- 写真提供:たらこさん
- 秩父山系の山々にいだかれた、名水の地・長瀞。荒川の流れに沿って約5kmにわたって続く「長瀞岩畳」は、国の名勝として知られ、天然記念物にも指定されています。この岩畳を眺めながらの「長瀞ライン下り」(例年3月10日〜11月最終日曜日まで開催)は、観光の定番コース。また、長瀞岩畳の前で毎年行われる「長とろ船玉まつり」(今年は8月15日に開催。荒天延期)は仕掛け花火など趣向を凝らした内容で、例年4万人もが駆けつけます。さらに、荒川沿いではカヌーやラフティング、鮎釣りやキャンプもできます。
《長瀞渓谷(長瀞町)データ》
- 地域:
- 関東地方
- 面積:
- 30.40ku
- 気候:
- 町の両端を山に挟まれ、盆地なので平野部よりも冬の寒さは厳しい。
- 人口:
- 8,544人(平成17年)
- 言語:
- 日本語(方言:秩父弁)
- 特産物:
- そば、椎茸、ぶどう、豚のみそ漬け、しゃくし菜漬、黒糖干し梅、青唐みそちびきゅう、青唐味噌ひめたけ
- 東京からの距離:
- 約60km
- 長瀞(長瀞町)出身の有名人:
- 福田柳儀斉(柔道家)、鳥羽亮(推理作家)
- 四万十川を選んだ理由
- 地元で唯一、全国に誇れる川です!四万十の天然うなぎは最高ですよ!(コウイチ)
- 実際見るとすごいです!さすが日本最後の清流!!!(じみいちゃん)
- 日本で一番美しい川だと思います。(お土産はゴマがいい)
- 釣りキチ三平が釣りをしていた川なので。(モルたん)
- 沈下橋からのダイブは、勇気が必要(最初だけ?)で、度胸もつくし、楽しいよ!!(はいじじ)
- やはり、最後の清流と言われるところに言ってみたい、天然のうなぎや鮎は美味しそうです。(matoi)
- カワウソが見られるかも知れないので。(るるる)
- 行くには不便な分だけ、いい河原 and 宿が見つかれば思い切り貸し切り状態でくつろげる。(たか)
- 四万十川へ行くなら城崎温泉がおすすめ。有名な温泉は数多くあれど、知名度と強い効能の両方を備えた温泉といったら城崎温泉だと思う。(ひでき)
- 長瀞を選んだ理由
- 四万十川より神秘的な雰囲気。(ごまはち)
- 眺めるんだったら四万十川ですが、川遊びするんだったら、長瀞でしょう!たくさん遊んだあとは、ビックなかき氷を是非食べてください。病み付きになります。(たらこ)
- 長瀞、良いですヨ〜。東京から近いし♪もう別世界です。なんと言っても川下りでのオススメは「ハード船」。両サイドが手すりのみですので、川の水がジャブジャブ入って来ます。盛り上がるコト必至!川遊びの後は天然氷のかき氷をどうぞ(頭にキーンと来ないのだそうです)。(ちゃーん)
- 岩場から荒川の清流に飛び込むのはスリルがあるので。(ooo)
- 渓流の美しさだけでなく時期によっては、サクラやムクゲ、ポピー、芝桜の花が見られ、高原牧場でおいしい牛乳も飲めますよ。(レッズ2007)
- 山や渓谷の涼しさでリフレッシュできる。(furu)
(編)四万十川では素潜りや遊泳、沢歩きなど自然と触れ合えるスポットが盛りだくさん。対する長瀞渓谷は、川下りやラフティングなどスリル満点のアクティビティが人気のようです。夏の暑さをしのぐにはもってこいですね。








